七夕七夕
■7月7日は七夕の日・・・でも本当は・・・ ●実は、旧暦の七月七日は、一年のうちでただ一度、月が天の川の中に入る日です。
2005年の七月七日でしたが、このブログでは、2008年の七夕の日です) 続々と、旧暦と暮らす 著者/訳者名 松村賢治/編著 また 7月7日といえば七夕です。
織姫と彦星が年に1度の逢瀬をする日とされていますが、旧暦の七夕は1ヶ月ほど先で、新暦では梅雨明け前で天の川も霞みがちです。
七夕に降る雨を「洒涙雨(さいるいう)」というのですが、織姫と彦星が逢瀬のあとで流す涙雨 だから 今日は、七夕です。
夜空の天の川は見えるでしょうか。
7月7日の七夕の曜日は、3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句の曜日と同じです。
桃の節句と端午の節句と七夕は、毎年、同じ曜日になるのです。
もちろん、3日とも2月末日以降ですから イタリア情報サイト「ペルバッコ」7月7日七夕号を更新しました。
7月のイベント情報 夏のイベントも本格化で、見逃せませんよ! Via(通り)で知るフィレンツェ 星の名を持つ由来は!? Borgo della Stella(ボルゴ・デッラ・ステッラ)と にしても、なんと期待のシマウマ天南星、まっすぐ伸びてます。
シマウマ天南星の芽 去年の七夕 も曇天だったようですね。
葉っぱが天を仰いてます。

